✽ Staff

 

Mr. Brian  l  ブライアン先生

アメリカ・ニューヨーク州出身で
来日13年目です。

ニューヨーク州立大学(SUNY) の1つであるFashion Institute of Technology(通称FIT)を卒業。

この大学では、アメリカ国内唯一のToy Design学科を専攻。
在学中より大手の玩具会社向けに商品開発やデザインをしていました。

また、ヒップホップや、DJなどの音楽業界、そしてストリートブランドをクライアントに、フィギュアやパッケージデザイン、プロデュースもしていました。

ヒップホップ・カルチャーが流行った、70〜80年代のニューヨークで多感な幼少年時期を過ごしたので、ストリート文化に造詣があります。

2005年に来日。
当初は国内の大手玩具メーカー向けにデザインをしていましたが、その後、一児の父となり、異国で育児をしていく中で、自然とバイリンガル教育に開眼します。

これまでのキャリアと経験を、子ども達の教育に直接貢献したいと、都内のインターナショナル・スクールで教材デザイナー、そして英語講師として新しいキャリアを積むことを決意しました。

これまでブライアン先生が教えてきた生徒さんの数は、800人以上!
充分に経験を活かし、2012年に鹿児島に移住、かねてからの目標であった英会話教室を翌年オープンします。

2010年から、親子向けオンライン・マガジン「mammoth school」にて英語のワークシートやビデオを担当し、年に1回のイベント「マンモスパウワウ」では工作のワークショップもしています。

また世界で通用する英語教授法「TESOL」資格保持者でもあります。

みんなよりはずっと大人ですが、
ブライアン先生は元気いっぱい!

アイデアもいっぱい!

MUKIMUワークショップでは、ブライアン先生の独自のセンスが光った教材をベースに、またアメリカンな雰囲気がたっぷりな教室で、楽しく英語できますよ。

 

 

June Sensei  |  ジューン先生

鹿児島市出身のジューン先生は、
鹿児島純心短期大学卒業後、数年の職務経験のちアメリカはニューヨークに渡ります。

ブライアン先生と同じく、ニューヨーク州立大 Fashion Institute of Technology (FIT)にて、広告やグラフィックデザインを学びました。

在学中には、日米バイリンガルのストリートカルチャー誌 「Educated Community」 でインターンをし、ストリート&スポーツアパレルの世界に足を踏み入れます。

FIT卒業後は、ストリート系アパレルブランド「XLARGE」でグラフィックデザインや、ストアのアシスタント・マネジャーとして従事しました。

その他にもフリーランサーとして、マンハッタンにあるブティックやティーハウスetc のロゴ、メニュー、広告、パッケージ等のデザインも担当しました。

2005年、ブライアン先生と東京に移住します。

NY生活で培った英語力とデザイン力を活かし、東京では外資系スポーツアパレルの会社にて6年間、商品開発をしていました。

2011年の秋、世田谷区にて期間限定の英語ワークショップ「MUKIMU」を開催。
2か月間のみの限定展開でしたが、大好評に終わりました。

2012年、鹿児島に帰省中、たまたま出会ったスポーツ少年団の子ども達の触れ合いの中で、「鹿児島でも生の英語を教えて欲しい」との要望があり、その声が鹿児島にUターンするきっかけに。

そして、翌年9月にMUKIMUワークショップをオープンし、現在にいたります。

ジューン先生は主に、アート&クラフト工作クラス、また中学生、高校生クラス、英検クラスを担当しており、常に子ども達の可能性と成長を見つめ続けています。